各地の青年活動

高松教区

2017年3月現在

教区の基本情報

高松教区青少年委員会は、青年、信徒、修道者、司祭で構成されていて、年に4回集まっています。以下が方針です。

1. 青少年一人一人をかけがえのない存在として尊重し、大切にする

  • 彼らの持つタレントや固有の召命を引き出し、それを生かせるようサポートする
  • 自主的活動の支援 ※「放っておる」体勢

2. 青少年が出会う場、信仰(親交)を深める場の提供、種々のサポート

  • つどい、黙想会、研修会、キャンプ
  • 上記のための場所
  • 資料
  • 人材
  • 資金面のサポート

3. 青少年が集まりやすい未来の教会像の模索

  • 対象としてカトリック青少年信徒だけでなく、四国内の青少年全員とする
  • 教区の目標
  • 使命を青少年に伝え、逆に青少年の意見
  • 考えを教区に伝えていく

※「放っておく」ではなく「放っておる」。青少年の行動を放ったらかしにするのではなく、といって事細かく指示するのでもなく、そばにいて見守る。

活動報告
子供&中高生のつどい〔4月下旬~5月初旬の土日、四国内の教会または宿泊施設〕

  • 子どもから大人までが集いテーマに添って研修したり体験学習をしたりする。
  • 縦割りのグループで、青年たちが子どもたちのリーダーとなる。

元気を出そう中高生ミサ&中高生の集い〔7月20日前後, 四国内の教会〕

  • 四日市サレジオ志願院志願者(中高生)が四国を来訪、彼らと四国内の中高生によるミサ。
  • 上記志願者と四国内の中高生の交流・分かち合い。

歌って踊って平和を語ろう〔8/12(水)-13(木), 徳島教会〕

  • 一日目阿波おどり三昧。市内各所の踊り広場で阿波おどり見学&にわか連で踊りに参加。
  • 二日目は平和について、司教さんや講師のお話しを聴き、分かち合い、深める。

教会学校リーダー研修会〔8月下旬の土曜日, 四国内の教会〕

  • 教会学校に携わるリーダーや青年たち、また子どもたちの両親を対象とする。
  • 講師のお話を聴き、分かち合い、テーマを深めていく。体験学習の時もある。

青年の集い〔11月中旬の土日, 四国内の教会または宿泊施設〕

  • 参加した青年の交流の場。
  • 講師のお話を聴き、分かち合い、テーマを深めていく。体験学習の時もある。

教区外行事への青少年派遣〔年間を通して〕

  • WYD、AYD、NWM、近隣教区の青年プログラム参加の経済的支援。

教区内他委員会行事等への青少年派遣〔年間を通して〕

  • 叙階式、正平協、人権を考える委員会、難民移住移動者委員会(国際クリスマス会)等への青少年参加促進。

若者と聖書〔期日不確定、桜町教会、徳島教会〕

  • 青年対象のカテケージス、聖書勉強・分かち合い会。
みんなに伝えたいこと
四国には八十八ヶ所の巡礼するお寺があり、昔から全国から来る巡礼者を迎え、接待する習慣がありました。そこから、四国にはおもてなしをする心が今でも残っている(と信じたい)し、素朴な自然・人情があふれる…そんなほっとする居場所があります。都会のあわただしい生活に疲れたら、ゆったりとした時の流れにある四国にぜひどうぞ!
青年連絡窓口
Br.八木 信彦
〒780-0862
高知市鷹匠町2-1-33 カトリック中島町教会
TEL/FAX:088-872-3672
E-mail:nobby@kb4.so-net.ne.jp

高松教区青少年委員会
E-mail:tk-youth@mxi.netwave.or.jp
URL:http://youth.takamatsu.catholic.ne.jp